2016.10.20
鎌倉特有の谷戸地形に位置する敷地に対し、山の斜面に対峙するのではなく、寄り添うように暮らす住宅を計画した。低い軒と土間空間によって山裾へ入り込む感覚をつくり、吹抜けを介して2階へ上がることで、山を距離をもった風景として見返す構成としている。玄関から土間、吹抜けへと連続する螺旋的な動線が、多様な居場所と周囲の風景を結びつけ、地形のスケールと日常生活を接続する。
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設計・監理
川辺直哉、西岡諒
構造設計
多田修二構造設計事務所
用途
専用住宅
敷地面積
165.38㎡
建築面積
50.28㎡
延床面積
81.53㎡
構造
木造在来工法
規模
地上2階建て
工期
8ヶ月
施工
水沢住宅建築








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